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川渡餅の思い出

2011/12/04 Sun 10:36

川渡餅はこしあん派の我が家です。
 


そんでもって定番は本町2丁目のもちや菓子店さんと、南本町3丁目の滝本菓子店さん。
 

もちやさんの。


つぶあんとこしあん、どちらも一個105円。どのお店で買っても同じお値段です。
 

奥(左)が大杉屋惣兵衛さんの。手前(右)は滝本菓子店さんの。


12月1日(乙子の朔日)に餅をついて食べると水難を免れるという縁起にちなみ、上杉謙信公が川中島の合戦に臨む際、兵士たちに餅を振る舞い士気を高めたのが川渡餅の由来なんだとか。
上越市内では学校給食にも出されたりする縁起菓子だったりします。
 


最近はどうだかわかりませんが、私が子どものころは大ジャンケン大会の日でもありました(w
 



川渡餅とは(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%B8%A1%E9%A4%85 

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和菓子 | コメント(0) | トラックバック(2)

銘菓「養老」でおなじみ、妙高市の養老本舗 池田屋さんの「豆大福」ですよー。
 

5個入り800円です。バラ売りも可(1個160円)


本当は5個入りのものを買うつもりだったんですが諸事情により3個で。
(手みやげにいっぱい買ったら懐がさみしくなったという…orz)
それはさておき、この豆大福は秋の限定商品。10月から11月中旬くらいまでの期間です。ちょうど「おたや」の頃ですね。
 


大福としては少々高めのお値段。でもそれだけ上品で贅沢な一品だと思います。
えんどう豆に(もちとり粉にも?)ほんのりと塩味がついていて、この「ほんのり」なしょっぱさがとっても良い塩梅。そんでもってお餅はたっぷり柔らか、もっちもちです。これはおいしい。たまらなくおいしい。
 


固くなるともったいないかなと思って、つい…。
いやあ、なんとも幸せなひとときでした。ごちそうさまでしたー。
 



養老本舗 池田屋
新潟県妙高市下町4-12
0255-72‐2074
9:00~17:30
定休日 日曜日、第1・第3月曜日
 
妙高市新井地区の商店街ポータルサイト 街ナビあらいの紹介記事
http://www.117arai.info/shop.php?id=47 

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御菓子処 かの子さんの薯蕷(じょうよ)饅頭、「うさぎ上用」です。
 

1羽…いや1個150円(税抜)。


四季の移り変わりを繊細にあらわす和菓子の世界ってホントにすごいですね。
このお月見うさぎの姿をした薯蕷饅頭、中秋の名月は過ぎてしまいましたが、もう少しの間だけ販売しているそうです。正確な販売期間は聞きそびれましたスミマセン。
実は今まで知らなかったので(恥ずかしながら)名前の由来を聞いてみましたら、「薯蕷饅頭」≒「上用饅頭」=上に用いる和菓子 なんだそうで。昔は庶民の口に入るものではなかったんですねえ。
 


どこから見てもかわいいうさぎさんです。ずっと眺めていたいくらいですねえ…(*´∀`)
(でも食べる)
 


まっぷたつのうさぎさんをお見せする気になれなかったのでかわいいところをもう一枚。
むっちりとした皮のお饅頭の中はきめの細かいこしあんが入っています。餡のきりっとした甘さは繊細だけど凛とした感じで、これがきっとお抹茶に合う甘さなのでしょう。
いやその、私はお茶の心得なんてない無作法者ですが…。
 
夏の間はお休みの上用菓子、皆さん待ちかねていたみたいで大人気のようでした。お茶の席で使われるのでしょうか、私の前のお客さんもたくさん買われてましたよ。
 
とっても可愛らしくて上品でおいしいうさぎさんでした。眼福至福。ごちそうさまでした。
 



御菓子処 かの子 本町店
新潟県上越市本町5-5-13
025-524-3614
9:00~18:30
定休日 水曜
http://e-kanoko.com/


 

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大杉屋惣兵衛さんの「赤いろうそくと人魚」です。
 

5個入り840円より。


「赤いろうそくと人魚」は上越市出身で日本児童文学の父、小川未明の代表作ですね。
 


袋の絵は巻町出身で高田高校の美術教師も勤められた、洋画家の村山陽先生によるものだそうで。
同梱されていたしおりも美しいです。裏は上越市出身の児童文学作家、杉みき子先生の作品解説。
 


童話に出てくる蝋燭をイメージさせるような餅菓子。中には小豆と刻んだ紅羊羹が入ってます。
食感はお餅とマシュマロの中間といった感じ。やさしい柔らかさです。聞いてみたところ、卵白を加えて普通の求肥よりも軽く柔らかな仕上がりにしているんだとのこと。
甘さもほどよく上品で、日持ちもします(10日くらい?)。お土産にいいかもしれませんね。
 
ラクガキは勢いで描いただけなんであんまり気にしないでもらえるとありがたかったり。
 


最近、童話で泣いてしまうことが多いんですが…年のせいですかね(うわぁん)
 



大杉屋惣兵衛 本店
新潟県上越市本町5-3-31
025-525-2500
9:00~18:30
年中無休
http://homepage3.nifty.com/ohsugiya/ 

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大杉屋惣兵衛の「この春」

2011/06/17 Fri 06:16

老舗の和菓子屋、大杉屋惣兵衛さんの「この春」。
 

椿の花がふたつ。


雪椿を形どった小ぶりの最中です。通年商品ではなく、1月から7月までの販売だそうで。
(8月から12月の間は栗餡入りの「この秋」を販売)
 


裏には文字が。
 


中はさらりと柔らかな白小豆入りの漉し餡。甘さもいい塩梅です。
見た目も味も上品で、手に取りやすく、食べやすく、手土産にもおもてなしにも良いお菓子なんじゃないでしょうか。
 
「粟飴」や「翁飴」で有名な大杉屋惣兵衛さんですが、羊羹や最中、その他のお菓子もとてもおいしいのです。そんなわけで我が家では手土産の定番のお店にさせていただいてます。
 
だって、おいしいものを食べてもらいたいですからね。
 


手土産を選ぶのって楽しいですよね。
 



大杉屋惣兵衛 本店
新潟県上越市本町5-3-31
025-525-2500
9:00~18:30
年中無休
http://homepage3.nifty.com/ohsugiya/ 

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