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大杉屋惣兵衛さんの「赤いろうそくと人魚」です。
 

5個入り840円より。


「赤いろうそくと人魚」は上越市出身で日本児童文学の父、小川未明の代表作ですね。
 


袋の絵は巻町出身で高田高校の美術教師も勤められた、洋画家の村山陽先生によるものだそうで。
同梱されていたしおりも美しいです。裏は上越市出身の児童文学作家、杉みき子先生の作品解説。
 


童話に出てくる蝋燭をイメージさせるような餅菓子。中には小豆と刻んだ紅羊羹が入ってます。
食感はお餅とマシュマロの中間といった感じ。やさしい柔らかさです。聞いてみたところ、卵白を加えて普通の求肥よりも軽く柔らかな仕上がりにしているんだとのこと。
甘さもほどよく上品で、日持ちもします(10日くらい?)。お土産にいいかもしれませんね。
 
ラクガキは勢いで描いただけなんであんまり気にしないでもらえるとありがたかったり。
 


最近、童話で泣いてしまうことが多いんですが…年のせいですかね(うわぁん)
 



大杉屋惣兵衛 本店
新潟県上越市本町5-3-31
025-525-2500
9:00~18:30
年中無休
http://homepage3.nifty.com/ohsugiya/ 

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