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御菓子処 かの子さんの薯蕷(じょうよ)饅頭、「うさぎ上用」です。
 

1羽…いや1個150円(税抜)。


四季の移り変わりを繊細にあらわす和菓子の世界ってホントにすごいですね。
このお月見うさぎの姿をした薯蕷饅頭、中秋の名月は過ぎてしまいましたが、もう少しの間だけ販売しているそうです。正確な販売期間は聞きそびれましたスミマセン。
実は今まで知らなかったので(恥ずかしながら)名前の由来を聞いてみましたら、「薯蕷饅頭」≒「上用饅頭」=上に用いる和菓子 なんだそうで。昔は庶民の口に入るものではなかったんですねえ。
 


どこから見てもかわいいうさぎさんです。ずっと眺めていたいくらいですねえ…(*´∀`)
(でも食べる)
 


まっぷたつのうさぎさんをお見せする気になれなかったのでかわいいところをもう一枚。
むっちりとした皮のお饅頭の中はきめの細かいこしあんが入っています。餡のきりっとした甘さは繊細だけど凛とした感じで、これがきっとお抹茶に合う甘さなのでしょう。
いやその、私はお茶の心得なんてない無作法者ですが…。
 
夏の間はお休みの上用菓子、皆さん待ちかねていたみたいで大人気のようでした。お茶の席で使われるのでしょうか、私の前のお客さんもたくさん買われてましたよ。
 
とっても可愛らしくて上品でおいしいうさぎさんでした。眼福至福。ごちそうさまでした。
 



御菓子処 かの子 本町店
新潟県上越市本町5-5-13
025-524-3614
9:00~18:30
定休日 水曜
http://e-kanoko.com/


 

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大杉屋惣兵衛さんの「赤いろうそくと人魚」です。
 

5個入り840円より。


「赤いろうそくと人魚」は上越市出身で日本児童文学の父、小川未明の代表作ですね。
 


袋の絵は巻町出身で高田高校の美術教師も勤められた、洋画家の村山陽先生によるものだそうで。
同梱されていたしおりも美しいです。裏は上越市出身の児童文学作家、杉みき子先生の作品解説。
 


童話に出てくる蝋燭をイメージさせるような餅菓子。中には小豆と刻んだ紅羊羹が入ってます。
食感はお餅とマシュマロの中間といった感じ。やさしい柔らかさです。聞いてみたところ、卵白を加えて普通の求肥よりも軽く柔らかな仕上がりにしているんだとのこと。
甘さもほどよく上品で、日持ちもします(10日くらい?)。お土産にいいかもしれませんね。
 
ラクガキは勢いで描いただけなんであんまり気にしないでもらえるとありがたかったり。
 


最近、童話で泣いてしまうことが多いんですが…年のせいですかね(うわぁん)
 



大杉屋惣兵衛 本店
新潟県上越市本町5-3-31
025-525-2500
9:00~18:30
年中無休
http://homepage3.nifty.com/ohsugiya/ 

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素朴な味でサクサクおいしいおやつ、マルシャン北欧 北城店さんの「ラスク」です。
 

そして安い。一袋110円なり。


財布の中もお腹の中も常にからっぽな学生時代にはさんざんお世話になりました。
サクサクとほどよい固さのパンに、ほんのり絶妙な甘さは昔から変わっていないみたい。
思い出があるせいなのか、なんだかほっとする味です。
 


見た目もなんと素朴なことか。だがそこがいいのです。
 



いやしんぼめ。
 



マルシャン北欧 北城店
新潟県上越市西城町1-4-30
025-524-9227
7:00~20:00
年中無休
 
株式会社マルシャン
http://www.marcian.co.jp/ 

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ガッツリ甘いものが食べたいときはこれ、安塚区の秋山菓子店さんの「おやまの大将」です。
 

一個170円くらい?179円で売ってるところも。


あん入りのブッセですね。上越の和菓子屋さんでよく見るお菓子です。
それにしてもなかなかのボリューム。285ml入りの缶コーヒーと比較するとこんな感じ。
 


大きさはそこそこだけど厚さがすごいなあ。この大きさで200円以下ってお得な気がしますよ。
 


「ブッセ」という言葉の由来はフランス語で「ブーシェ=ひと口」らしいのですが、これは…。
うーん、やっぱしフォークで食べるべきか。
 


中はたっぷりのつぶあん。それとクリームが入ってます。バタークリームかな。
ブッセ生地(ビスキュイ)はちょっとパサパサした感じなので、このクリームはなにげに重要なのかもしれません。
 


このお菓子、もし「うまいけど食べにくい上越のおみやげランキング」があったら絶対に上位に食い込むと思います。(なんだそれ)
一位はもちろん、かなざわ総本舗さんの「出陣餅」でしょう。
 
つぶあんがいっぱいで食べ応えのあるお菓子でしたよ。おいしかったです。
 



里山の老舗 秋山菓子店
新潟県上越市安塚区石橋792
025-592-2061
9:00~17:00
定休日 月曜
 
田舎の美食(産直通販サイト)
http://www.inaka-kurashi.ne.jp/


 

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季節はすっかり夏ですが、桜を使ったお菓子を選んでみたりして。
笹川菓子店さんの「桜(はな)びらサブレ」。一個95円です。
 

桜湯なんかも淹れてみたりして。


桜の花びらを形どった厚焼きクッキー。桜の花の塩漬けがちょんと乗ってます。
厚さは約1cm。なかなかの厚さですね。
 


甘いクッキーに桜漬けのしょっぱさが良く合っていておいしいです。
食感はさくさくとした感じで、思ってたよりも甘さはひかえめ。
ついでにバターの風味も若干ひかえめのような気がします。バターの他にマーガリン等を使用して、桜の香りとケンカしないようにしてるのかもしれませんね。
 
桜づくしのおやつでしばらく春を懐かしんでみましたが、いよいよ本格的な夏ですね。
 


春に桜でいっぱいだった高田公園は、蓮の季節を迎えます。花が咲くのが楽しみですねえ。
 



有限会社 笹川菓子店(菓子処 笹川)
新潟県上越市西城町3-1-16
025-523-3206
8:00~19:00
定休日 木曜
 
口コミグルメサイト「食べログ」の紹介記事
http://r.tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15010994/ 

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